50通の手紙「戦国武将「50通の手紙」」には、


1通目の手紙とは。


武田信玄が浅井長政に書いた手紙だ。


如何に部下を奮い立たせ
その気にさせたか。


人は言葉を理解し、

そして、行動する。


しかし、

理解できない人、

理解できても、行動が出来ない人、

理解はできても、納得出来ない人、



に分かれます。


人を、又は、部下を奮い立たせた

行動させるには、何時の時代も基本は一つ。

でしょう!!


そこで、武田信玄が浅井長政に書いた手紙は、


「只今出馬候。この上は猶予なくてだてに及ぶべく候。

八幡大菩薩、富士浅間大菩薩、氏神新羅大明神照覧、

偽りにあらず候。

義景(朝倉義景)と相談せられ、

このとき運を開かるべきてだて、もっともに候」


おある。
まさに、「神明に誓って戦い抜く」と長政に宣言している。

武士に二言はない!!
との誓いの言葉だ。

そのこと、つまり
神に誓っていることを、「八幡大菩薩、富士浅間大菩薩・・・」で伝わって来る。



それに比べ、現代のビジネスでは、
部下に向かって、声高らかに宣言するようなことは、
あまり見聞きしなくなった。



戦国武将「50通の手紙」
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